2015年9月23日水曜日

情けないねえ


どさくさに紛れて10月1日に防衛装備庁発足とか、あまり報道されてないよね。

武器輸出に貿易保険かけて損失は税金で負担だなんて、なめんなよ、ほんとに。

そんなもの国家戦略になんて狂ってるとしか思えない。

武器売りつけて儲けてる企業なんてその時点で殺人幇助だよね。

子供とかさ、死ぬんだぜ、その武器で。



2015年9月21日月曜日

おとしどころ

安保法制には基本的に反対だが、その理由はさておき、気になるのは現政権の本質。

メディアを懲らしめろとか、法的安定性は必要ないとか、憲法の三原則を否定したりだとか、他にもたくさんあるが、公の場でポロポロこぼれる本音であろう、このような発言や行動を目にするにつけ、言いようのない不快な思いがこみ上げてくる。

しかも、「安保法案が通れば何をいってもよし」などと、お偉いさんが言うものだから、たまらない。

これが今の自民党の「質」なんだと思う。

安倍首相支持者の殆どとはいわないが、相当数が所謂、「ヘイトスピーチ」に象徴されるような、民族主義的発言を好む人たちと重なることも気になる。

この取り巻きの人たちや、支持者が、正当とは限らない武力行使に待ったをかけるとは、申し訳ないが思えない。
「使えるものは当然使うべし」と時の政権を後押しする姿が目に浮かぶ。

直感的に不安を感じ取って国会前に集まった、活動家ではない普通の人たちの感覚はまともだと思う。
なんというかあのデモの音頭や言葉の選択には、違和感がなくもないが・・・この動きが、これまで政治に無関心で選挙にも行かなかった若者たちの心を動かしたのならとても価値がある。

「選挙にいこう!」そう、行こう。
「戦争反対」もちろんだ。ジョンも清志郎もそう言ってた。

そして、中国や韓国、アジア諸国はもとより世界中の若者たちと存分に語らい、認め合い、未来志向の関係を築いてほしい。

それが最も強く確かな「抑止力」となることを信じて疑わない。


2015年9月18日金曜日

若者


安保法案関連のデモ活動の中心となっている若者達が生まれた頃、自分はまさしく若者だったわけだが、あまりに政治に無関心だったその時分のことを思い起こすと、少々気まずい。

胸に手をあてて、将来、成熟した彼らが紡ぐ社会と直に関わるのが我が子らの世代であることを想えば 、身につまされる。

出る杭は打たれるのが常だが、打たれるほど、杭は強固に打ったものの心に食い込んでゆく。

嘲り笑うのは大抵、想像することを放棄してしまった大人たちだ。
そんなものは取るに足らない。

少し馬鹿にされるくらいの生き方がちょうど良い。若者は若者らしく、信じる道をぐんぐん進んでほしい。

2015年9月13日日曜日

多数決

多数決というのは単に決定の手段であって、「多数決=民主主義」ではない。

結果、敗者となった少数派に対しても、一筋の光明が射せばこそ、民主的な決定手段としての「多数決」が成立するのだと思う。








2015年9月9日水曜日

そんなの後でいい

「国民の命を守る」というなら、飲酒運転とかスピード違反みたいなことをなくしたほうが確実に守れるよね。
駅のホームドアなんかも、ちっとも普及してないし。

憲法解釈の変更なんかしなくても、アメリカなんかに頼らなくても「国民の命を守る為」にできることがたくさんあると思います。

中国より少子化の方が間違いなく日本にとって脅威ですよ。



2015年9月6日日曜日

誤解?勉強不足?

安保法案に関して、反対している人を一括りにして「理解不足」なんていうけど、物凄くバカにしているように聞こえる。

本当にそうかね。
理解と想像力が足りないのはそちらの方じゃないかと思うが。

2015年9月1日火曜日

未来


子供らの存在によって大人の想像力は磨かれる。
このままでは宮沢賢治を生んだこの国の想像力は近い将来、からからに枯れてしまう。